フレッツ光からドコモ光へ転用する8つのメリット・デメリット

ネットの基礎知識フレッツ光, ドコモ光

ドコモショップや電気屋の店員から「ドコモ光」を勧められた事はありませんか?

フレッツ光からの転用をすると安くなるのは分かっているけれど、いまいちメリット・デメリットが分かりにくいですよね。長く使ってきたフレッツ光を、ただ安いだけで乗り換えて良いのものかお悩みの方も多いと思います。

そこで今回は、元光インターネット販売員の管理人が、フレッツ光からドコモ光へ転用するメリット・デメリットについて、分かりやすく8つにまとめてみました。

フレッツ光からドコモ光への転用を考えている方はぜひ参考にしてみて下さい。

 

こんな方には参考になるかも

  • 「フレッツ光」から「ドコモ光」へ転用しようか迷っている方
  • 「ドコモ光」のメリット・デメリットを知りたい方
  • お得にドコモ光へ転用したい方

 

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フレッツ光からドコモ光へ

ネコ助
ニャン吉先輩!ドコモ光って知っていますか?
フレッツ光が安くなるんですよ!
ニャン吉
ネコ助はちゃんとデメリットも知っているのか?
メリットもあるけれど、デメリットも知っておかないとな!
ネコ助
え!!デメリットもあるんですか!?

ドコモショップや電気屋の販売員の方が勧めて来るドコモ光には、「メリット」だけではなく「デメリット」もあります。

販売員の方はメリットばかり話してきますが、デメリットの話はほとんどしてくれません。販売員の方は契約件数を獲得するために必死なので、都合の悪い事は基本的に話さないようにしています。

まずは、ドコモ光のメリット・デメリットについて、一つ一つ分かりやすく解説していきますので見ていきましょう。

ドコモ光のメリット・デメリットについて一覧にまとめましたのでご覧下さい。

 

ドコモ光のメリット
  • ネットの料金が安くなる
  • プロバイダもまとまる
  • 解約金が安くなる
  • キャッシュバックやdポイントが貰える

 

ドコモ光のデメリット
  • フレッツ光へは戻せない
  • 工事やネットの再設定が必要になる事もある
  • 料金が二重払いになる事もある
  • フレッツとプロバイダの名義が違うとまとめられない

 

メリットも多いですが、同じくらいデメリットや注意点も多いのがドコモ光の特徴です。

 

光コラボレーションという新しいインターネット

光コラボレーション(光コラボ)と呼ばれるインターネットは2015年2月から始まりました。光コラボレーションが始まった理由は次の2つとされています。

 

光コラボレーションが始まった理由
  • 固定インターネット回線の衰退化
  •  NTTドコモとまとめるため

 

固定インターネット回線の衰退化

 

スマホやタブレットが普及し、いつでもどこでもネットが楽しめる時代になったのが原因と言われています。

今までは、インターネットを使うならするならパソコンを使う必要がありました。そのため一家に一台はパソコンがありましたが、スマホやタブレットが普及し、いつでもどこでもインターネットができるようになりました。

また、パソコンは電源を立ち上げる手間がかかるのに対し、スマホやタブレットだと常に電源を入れているので、欲しい情報を直ぐに検索できるという手軽さがあります。

徐々にパソコンを使う機会が少なくなると、不要になっていくのが「固定インターネット回線」というわけです。

 

NTTドコモとまとめるため

 

auやソフトバンクが勢いを増し、ドコモが衰退するのを防ぐためと言われています。

auは「auひかり」、ソフトバンクは「ソフトバンクADSL」という独自の固定インターネット回線とスマホの割引を早くから初めていました。

また、スマホとインターネットをセットにする事で顧客の囲い込みができるので、乗り換え防止対策にもなっていました。それに比べ、ドコモは「独占禁止法」に引っかかるという理由で、「フレッツ光」とまとめることができませんでした。

そこで、NTTはフレッツ光を卸売し、「転用」という形で多くの企業に契約移行をする形をとったのです。携帯市場の6割がドコモユーザーなので、フレッツ光ユーザーの大多数がドコモとまとまります。

また、NTTはフレッツ光回線を光コラボレーション事業者へ卸売はしますが、「電柱からの回線と、接続機器はNTTからレンタル」という形で利益も得ています。

元々は「ドコモ」と「フレッツ光」をセット割するために始まった光コラボレーションですので、現在フレッツ光をご利用中で、ドコモユーザーの方はまとめない手はありませんね。

 

ニャン吉
独占禁止法か、大人の都合というやつだな・・・
ネコ助
大人の都合というやつですね・・・
【管理人】 Keiichi
大人の都合というやつなんだな・・・

 

転用するだけで簡単に変更可能

「フレッツ光」から「ドコモ光」へ変更する場合、「転用」という手続きをするだけで変更ができます。

転用とは、フレッツ光の契約をそのまま「光コラボレーション事業者」へ契約移行するという事です。ドコモ光には対応するプロバイダが20社以上あり、ドコモ光に対応するプロバイダをご利用中の方はプロバイダも変更する事なく継続する事ができます。

ドコモ光に対応するプロバイダをご覧下さい。

出典:ドコモ光公式ページ

 

ネコ助
プロバイダが沢山あるニャ!
ニャン吉
これだけ多くのプロバイダに対応しているのは「ドコモ光」だけだぜ!

現在ご利用中のプロバイダが「タイプA」「タイプB」にない場合は、ドコモ光へ転用と同時にプロバイダを変更するのも良いかもしれません。

転用と同時にプロバイダを変更する場合は「タイプA」の方が「タイプB」よりも200円お得です。

 

タイプA
(戸建て)
タイプA
(マンション)
タイプB
(戸建て)
タイプB
(マンション)
プロバイダ料金込み
5,200円
プロバイダ料金込み
4,000円
プロバイダ料金込み
5,400円
プロバイダ料金込み
4,200円

 

転用方法についてはこちらでも詳しく紹介しています。

ドコモ光へ転用する4つのメリット

「フレッツ光」から「ドコモ光」への転用が簡単である事は分かっていただけたと思います。ここからはドコモ光のメリットについて4つ解説していきます。

ドコモ光へ転用するメリットは次の4つです。

 

ドコモ光へ転用するメリット
  • インターネットの料金が安くなる
  • プロバイダもまとまる
  • 解約金が安くなる
  • キャッシュバックやdポイントが貰える

 

 インターネットの料金が安くなる

フレッツ光で契約している時は、「フレッツ光」の利用料金と「プロバイダ」の利用料金が別々で請求されていました。

ドコモ光へ転用した場合、ドコモ光の利用料金の中にプロバイダ利用料金も込みになるので、基本の料金が安くなります。

また、ドコモユーザーの方ならスマホやタブレットとセットでお得になる「光セット割」や、ドコモの利用年数に応じて割引が付く「ずっとドコモ割」が適用されるので更にお得です。

ドコモユーザーの方は「光セット割」と「ずっとドコモ割」がいくら適用になるのか一覧でまとめましたのでご確認下さい。

 

家族でシェアプランの場合

 

家族でシェアプランの場合
パケットパック光セット割ずっとドコモ割
ウルトラシェアパック100
25,000円
-3,500円利用年数4年
-1,000

利用年数8年
-1,200

利用年数10年
-1,800

利用年数15年
-2,500
ウルトラシェアパック50
16,000円
-2,900円利用年数4年
-800

利用年数8年
-1,000

利用年数10年
-1,200

利用年数15年
-1,800
ウルトラシェアパック30
13,500円
-2,500円利用年数4年
-600

利用年数8年
-800

利用年数10年
-1,000

利用年数15年
-1,200
シェアパック15
12,500円
-1,800円利用年数4年
-600

利用年数8年
-800

利用年数10年
-1,000

利用年数15年
-1,200
シェアパック10
9,500円
-1,200円利用年数4年
-400

利用年数8年
-600

利用年数10年
-800

利用年数15年
-1,000
シェアパック5
6,500円
-800円利用年数4年
-100

利用年数8年
-200

利用年数10年
-600

利用年数15年
-800

 

単独プランの場合

 

単独プランの場合
パケットパック光セット割ずっとドコモ割
ウルトラデータLLパック
8,000円
-1,600円利用年数4年
-200

利用年数8年
-400

利用年数10年
-600

利用年数15年
-800
ウルトラデータLパック
6,000円
-1,400円利用年数4年
-100

利用年数8年
-200

利用年数10年
-600

利用年数15年
-800
データMパック
5,000円
-800円利用年数4年
-100

利用年数8年
-200

利用年数10年
-600

利用年数15年
-800
データSパック
3,500円
-500円利用年数15年
-600
ケータイパック
300円〜4,200円
-500円利用年数15年
-300

 

ニャン吉
スマホのプランと、利用年数で割引が増えるのか
ネコ助
ずっと使っているとお得になるのニャ!

「光セット割」と「ずっとドコモ割」の割引金額を確認しましたら、次は「フレッツ光」と「ドコモ光」の料金比較をご覧下さい。

今回はフレッツユーザーに一番人気があるプロバイダ「OCN」を利用している場合で比較してみました。

 

「フレッツ光」と「ドコモ光」の料金比較

 

ネット料金
(戸建て)
フレッツ光
(東日本)
5,700円
フレッツ光
(西日本)
5,400円
ドコモ光(タイプB)
プロバイダOCNの場合
5,400円
割引【ギガ推し!割引】
-300円

【にねん割】
-700円
Webもっともっと割
-1,590円〜-1,790円
光セット割
-500〜-3,500
プロバイダ料金
(戸建て)
OCN
1,100円
OCN
1,100円
プロバイダ料金なし
光電話500円500円500円
合計7,300円〜6,300円7,000円〜5,210円5,400円〜2,400円

 

 

 

 

 

[su_note note_color=”#EEEEEE”]フレッツ光とドコモ光の料金比較(マンション)[/su_note]

ネット料金
(マンション)
フレッツ光
(東日本)【16世帯以上】
3,350円【8世帯以上】
3,750円【4世帯以上】
4,350円
フレッツ光
(西日本)【16世帯以上】
3,200円【8世帯以上】
3,700円【4世帯以上】
4,500円
ドコモ光(タイプB)
プロバイダOCNの場合
4,200円
割引 【ギガ推し!割引】
-200円【にねん割】
-100円
Webもっともっと割

【16世帯以上】
-670円

【8世帯以上】
-770円

【4世帯以上】
-1,080円

光セット割
-500円〜-3,500円
プロバイダ料金
(マンション)
OCN

【16世帯以上】
900円

【8世帯以上】
900円

【4世帯以上】
650円

OCN

【16世帯以上】
900円

【8世帯以上】
900円

【4世帯以上】
650円

プロバイダ料金なし
光電話 500円 500円 500円
合計 【16世帯以上】
4,750円〜4,450円【8世帯以上】
5,150円〜4,850円【4世帯以上】
5,500円〜5,200円
【16世帯以上】
4,600円〜3,930円【8世帯以上】
5,100円〜4,330円【4世帯以上】
5,650円〜4,570円
4,200円〜1,200円

 

「光セット割」のおかげで、最初から「フレッツ光」よりも安い状態でネットを使う事ができます。ドコモユーザーなら間違いなく「ドコモ光」でネットを引いた方がお得です。

プロバイダもまとまる

「フレッツ光」から「ドコモ光」へ転用すると、「プロバイダ」もまとまります。

まとまると何が良いのか分かりやすく一覧にしてみました。

[box01 title=”プロバイダがまとまると良い事”]

  • 料金が安くなる
  • 解約金不要
  • 解約の連絡不要
  • プロバイダ変更が簡単

[/box01]

 

[su_note note_color=”#EEEEEE”]料金が安くなる[/su_note]

上の方でも話しましたが、ドコモ光はネットの利用料金の中に、提携しているプロバイダの利用料金が込みです。

プロバイダにより「タイプA」「タイプB」と分かれているので、該当するプロバイダを現在使っている方は、今後プロバイダの利用料金がドコモ光の利用料金込みとなります。

分かりやすく簡潔に説明すると、「プロバイダの利用料金が不要になる」という事です。

 

[su_note note_color=”#EEEEEE”]解約金不要[/su_note]

今まで「フレッツ光」をご利用中の場合、解約には「フレッツ光」と「プロバイダ」両方から解約金を請求されていました。

しかし、「フレッツ光」から「ドコモ光」へ転用した後に解約をすると、解約金はドコモ光の解約金しか請求されません。

 

[su_note note_color=”#EEEEEE”]解約の連絡不要[/su_note]

プロバイダがドコモ光でまとまっている場合、ドコモ光を解約するとプロバイダも自動解約になります。

フレッツ光の場合、ネットはNTTへ解約の電話を、プロバイダはプロバイダへ解約の電話をする必要がありました。しかし、ドコモ光でまとまると、プロバイダはドコモ光の解約と同時に自動解約になるので連絡が不要になります。

 

[su_note note_color=”#EEEEEE”]プロバイダの変更が簡単[/su_note]

「フレッツ光」から「ドコモ光」へ転用後はプロバイダの変更がとても簡単になります。

ドコモ光へ転用後、プロバイダを変更する場合、「ドコモショップ」や「ドコモ光サービスセンター」に電話でプロバイダ変更が可能です。

解約金も連絡も不要で変更が可能なので、手続きがとても簡単になります。プロバイダ変更にかかる事務手数料は2,000円ほどです。

ネコ助
プロバイダがまとまると色々と簡単になるニャ!
ニャン吉
解約金よりも、「連絡や手続きが面倒なのが嫌!」という方も多いから助かるな!

 

解約金が安くなる

フレッツ光の解約金はNTT東西のプランにもよりますが、最大で30,000円は請求されます。

プロバイダの解約金は通常だと5,000円くらいです。しかし、プロバイダの契約内容によっては解約金が30,000円近く請求される場合もあります。

そこで、現在使っているプロバイダが「ドコモ光」に対応している場合、そのまま解約するよりも一度ドコモ光へ転用してから解約した方が解約金も安くなります。

分かりやすく一覧でまとめましたのでご覧下さい。

フレッツ光の解約金 プロバイダの解約金 ドコモ光の解約金
最大30,000円
※契約プランによる
0円〜30,000円
※プロバイダによる
戸建てプラン:13,000円(税抜き)
マンションプラン:8000円(税抜き)
※プロバイダ解約金込み

 

ドコモ光でプロバイダをまとめると、ドコモ光の解約金にプロバイダ解約金も込み!

 

キャッシュバックやdポイントが貰える

「フレッツ光」から「ドコモ光」へ転用すると、スマホとセットで利用料金が安くなるだけではなく、ただまとめるだけでドコモのポイント「dポイント」が貰えます。

ニャン吉
まとめるだけで貰えるのかー!それはお得だな!
ネコ助
料金も安くなり、「dポイント」も貰えるなんて良いこと尽くしですね!

転用するだけで貰える「dポイント」はキャンペーンの時期により変わることもありますが、基本的には5,000円分のポイントが貰えます。

 

詳しくはこちらをご覧下さい。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ドコモ光へ転用する4つのデメリット

ネコ助
「フレッツ光」から「ドコモ光」へ転用するメリットは分かったけれど、メリットばかりでデメリットはないのか不安ニャ・・・
ニャン吉
ネコ助、何事も「メリット・デメリット」があるから不安なのも分かるが、これから管理人さんがデメリットも教えてくれるようだぜ?
ネコ助
管理人さん!ネコにも分かるように優しく教えてー!!
【管理人】 Keiichi
はい!という事で、続いては「ドコモ光のデメリット」について見ていきましょう。

何事にも「メリット・デメリット」があるものです。特に「ドコモ光」についてはドコモショップの店員さんも電気屋の販売員の方も詳しく話してはくれません。

メリットばかり説明されて、デメリットについては説明しないなんて使う側としては情報不公平です。そこで、元光販売員の管理人が「デメリット」についても分かりやすく解説していきます。

 

フレッツ光へは戻れない

「フレッツ光」から「ドコモ光」へ転用した場合、契約はNTTからドコモへ移行します。契約が移行するという事は、NTTフレッツ光の契約は転用した時点で終了となるので、再度戻す事はできなくなります。

どうしても「ドコモ光」から「フレッツ光」へ戻したい場合は一度ドコモ光を解約し、フレッツ光を再契約する必要があります。

また、転用は1回までと決まっているため、「フレッツ光」から「ドコモ光」へ転用後、他の光コラボへ再転用する事もできません。

[box01 title=”転用の例”]

「フレッツ光」→「ドコモ光」へ転用◯

・「フレッツ光」→「ドコモ光」→「フレッツ光」へ戻す×
※フレッツ光へ戻す場合はドコモ光を解約し、フレッツ光を再契約する必要がある。

・「フレッツ光」→「ドコモ光」→「他の光コラボ」へ再転用×
※転用は1回までと決まっています。ドコモ光から他の光コラボへの再転用はできません。

[/box01]

フレッツ光から光コラボレーション事業者様がご提供する光アクセスサービスへの「転用」が行われた後、お客様が以下の変更をご希望される場合、新規のご契約となり、初期工事費等が必要となります。
この場合、お客さまID(CAF/COPで始まる番号)や、ひかり電話の電話番号は変更となります。
(1)「フレッツ光」の再利用を希望される場合
(2)他の光コラボレーション事業者様が提供する光アクセスサービスへの変更を希望される場合

引用:NTT東日本公式ページ

 

「フレッツ光」から「コラボ光」への「転用」が行われた後、お客さまが「フレッツ光」の再利用を希望される場合、また、他の光コラボレーション事業者さまが提供する「他のコラボ光」に変更することを希望される場合には、新たに工事等を実施する必要があるほか、ひかり電話の電話番号、お客さまID(CAF/Lで始まる番号)等を変更する必要が生じます。

引用:NTT西日本公式ページ

 

工事やネットの再設定が必要になる事もある

「フレッツ光」から「ドコモ光」へ転用する場合、「基本的には」工事やネットの再設定も必要なく転用ができます。

しかし、状況によっては工事やネットの再設定が必要になる場合もあります。

工事やネットの再設定が必要になる場合を一覧でまとめましたのでご覧下さい。

[box01 title=”工事やネットの再設定が必要になるパターン”]

  • 転用と同時に「光プレミアム」から「ネクスト」へ変更した場合
  • 転用と同時にネットの接続方式を変更した場合
  • 転用と同時に固定電話を新設した場合
  • 転用と同時にプロバイダを変更した場合

[/box01]

 

[su_note note_color=”#EEEEEE”]転用と同時に「光プレミアム」から「ネクスト」へ変更した場合[/su_note]

出典: NTT西日本公式ページ

 

NTT西日本が提供するフレッツ光には「光プレミアム」という昔のプランがあります。現在は「光ネクスト」と呼ばれるプランが主流です。

この「光プレミアム」は2019年1月31日に終了する事が決まっているため、「光ネクスト」へプラン変更する必要があります。ドコモ光へ転用する場合は「光ネクスト」へプラン変更が終わっていないと転用できません。

そこで、現在「光プレミアム」をご利用中の方がドコモ光へ転用する場合は「転用と同時にプラン変更」をする必要があります。

プランが変わると対応する機器も変わるので、ネットの設定も必要になります。

 

[su_note note_color=”#EEEEEE”]転用と同時にネットの接続方式を変更した場合[/su_note]

マンションにお住いの方限定ですが、マンションタイプのネットには、「接続方式」というものがあります。

[box01 title=”マンションタイプ接続方式一覧”]

  • LAN配線方式
  • VDSL配線方式
  • 光配線方式

[/box01]

 

[su_note note_color=”#EEEEEE”]LAN配線方式[/su_note]

 

[su_note note_color=”#EEEEEE”]VDSL配線方式[/su_note]

 

[su_note note_color=”#EEEEEE”]光配線方式[/su_note]

出典:NTT東日本公式ページ

 

例えば、今まで「VDSL方式」しか対応していなかったマンションに、新たに「光配線方式」が導入されたとします。

ドコモ光へ転用と同時に接続方式を「VDSL方式」から「光配線方式」へ変更した場合、工事が必要となります。同時に機器が変わるのでネットの再設定も必要となります。

 

料金が二重払いになる事もある

プロバイダによっては、利用月の料金が翌々月に請求されるプロバイダがあります。例えば、1月に使った分の請求は翌々月の3月に請求されるという事です。

ドコモ光へ転用したらプロバイダ利用料金もまとまるのですが、転用前に利用した月のプロバイダ利用料金はプロバイダから別請求となります。

ドコモショップや家電量販店の販売員の方はこの事を知っていても話す事はありません。(最近は重要事項説明の義務として説明するようです。)ドコモ光へ転用する前のプロバイダ利用料金についてはプロバイダに問い合わせるのが基本で、ドコモ光とは関係無いからです。

 

 

ニャン吉
確かに利用月の2ヶ月後に請求が来るプロバイダあるな・・・
ネコ助
ドコモ光へまとめる前のプロバイダ料金が被るから二重払いになるんですね!

 

フレッツ光とプロバイダの契約名義人には注意!

ドコモ光へ転用する場合、気をつけて欲しいのが「フレッツ光」の契約名義人と「プロバイダ」の契約名義人です。

例えば、フレッツ光の契約名義人が父親で、プロバイダの契約名義人が息子だった場合、プロバイダによってはまとめられない場合もあります。

また、原則ドコモ光の契約名義人とフレッツ光の契約名義人は「同一名義人」でなければなりません。例えば、フレッツ光の契約名義人は父親で、ドコモ光へ転用する場合の契約名義人は息子である場合です。

しかし、これはあくまでも原則で、同一住所に住まう三親等以内であれば契約名義人が違っていても転用することができます。

参考:ドコモ公式ページ

 

ドコモ光をお得に申し込む方法

ここまでは「フレッツ光」から「ドコモ光」へ転用する8つのメリット・デメリットをご紹介しました。

ここからはドコモ光をお得に申し込む方法についてご紹介していきます。

ネコ助
ニャン吉先輩!ドコモ光を申し込むならどこに行けば良いか知っていますか?
ニャン吉
ドコモショップだろ?
ネコ助
チッチッチッ!実はドコモショップよりもお得な申し込み方法があるんだニャ!
今から管理人さんが詳しく解説してくれるみたいですよ!
【管理人】 Keiichi
ドコモ光の申し込み方法はいくつかあるんだけど、一番お得に申し込みができる方法は「Webから代理店を通して申し込み」する方法なんですよ。

今から詳しく解説していきますね。

せっかく申し込むのだから少しでもキャッシュバックや特典を貰いたいですよね?

ただ申し込むだけなら「ドコモショップ」や「電気屋」で申し込むのが一般的ですが、一番お得に申し込みができるのは「Webから代理店を通して申し込みをする」という方法です。

Webから代理店を通して申し込みをすると何がお得なのか、元光インターネット販売員の管理人が、分かりやすく解説していきます。

 

Webから代理店を通して申し込むのが一番お得!

「Webから代理店を通して申し込む」とはどういうことかというと、下のような広告を目にした事があると思います。

こういった広告の先には代理店へ繋がっているのですが、ここで申し込むと「ドコモショップ」や「電気屋」で申し込むよりもお得な特典を貰う事ができます。

分かりやすく一覧でまとめましたのでご覧ください。

ドコモショップ 電気屋 Webから代理店
ドコモ光新規

【工事費】
18,000円→0円

【dポイント】
10,000ポイント付与

ドコモ光新規

【工事費】
18,000円→0円

【dポイント】
10,000ポイント付与

ドコモ光新規

【工事費】
18,000円→0円

【dポイント】
10,000ポイント付与

【ひかりTVセット】
現金10,000円キャッシュバック

ドコモ光転用

【dポイント】
5,000ポイント付与

ドコモ光転用

【dポイント】
5,000ポイント付与

ドコモ光転用

【dポイント】
5,000ポイント付与

【ひかりTVセット】
現金5,000円キャッシュバック

【待ち時間】
店舗状況によるが、長く待たされる事もある。
【待ち時間】
店舗状況によるが、長く待たされる事もある。
【待ち時間】
Webから申し込みをしたら折り返しの電話が来る

 

Webから代理店を通して申し込みをすると、ドコモ光公式特典(キャンペーン)とは別に、代理店独自の特典が付いてきます。2018年3月時点では、「ひかりTV」または「スカパー」を同時に申し込みをすると現金10,000円キャッシュバックが付きます。

もちろん、「ひかりTV」や「スカパー」を申し込まなかったとしても、ドコモ光公式特典は「ドコモショップ」や「電気屋」と同じように貰えますので安心です。

また、待ち時間が苦手な方に嬉しいのが、代理店で申し込みをすると「ドコモショップ」や「電気屋」のように待ち時間がない事です。

代理店のWebフォーラムから申し込みをすると、折り返し「確認」の電話がかかって来ます。家から出る必要もなく、待ち時間で拘束される事もありません。折り返しの電話が来たらそこで申し込み完了です。

 

GMOとくとくBBが一番おすすめ

ドコモ光を申し込むならプロバイダは「GMOとくとくBB」が一番おすすめです。

GMOとくとくBBが優れている理由を一覧にまとめましたのでご覧下さい。

[box01 title=”GMOとくとくBBが優れている理由”]

  • IPv6プラスを採用
  • 高性能無線LANルーターが無料
  • 速度保証がある

[/box01]

 

[su_note note_color=”#EEEEEE”]IPv6プラスを採用[/su_note]

 

IPv6プラスはネットの混雑を回避する通信方法です。通常の通信方法よりも速度が速く、安定性もあります。

 

[su_note note_color=”#EEEEEE”]高性能無線LANルーターが無料[/su_note]

GMOとくとくBBはIPv6プラス対応の「高性能無線LANルーター」を無料でレンタルできます。通常IPv6プラスを使う場合は、上の画像のような「ひかり電話ルーター」が必須なのですが、ひかり電話ルーターを付けるには「ひかり電話」の契約をする必要があります。

今のご時世、固定電話を必要としない方も多いので、GMOとくとくBBが貸し出している「高性能無線LANルーター」があれば「ひかり電話ルーター」がなくてもIPv6に繋ぐ事ができます。

 

[su_note note_color=”#EEEEEE”]速度保証がある[/su_note]

ドコモ光のプロバイダで唯一「速度保証」をしているのはGMOとくとくBBだけです!それだけ速度と安定性に自信があるという事ですね。

ドコモ光×GMOとくとくBBについて詳しくはこちらをご覧下さい。

ニャン吉
ドコモ光にするならプロバイダはGMOとくとくBBで決まりだな!
ネコ助

  • IPv6プラス対応
  • 高性能無線LANルーター無料レンタル
  • 速度保証

 

これだけ速度に自信があるGMOとくとくBBなら間違いなく最強だニャ

ドコモ×GMOについてこちらでも詳しくご紹介してます。

http://valuable-information.net/2018/04/19/docomo-hikari-3

 

あとがき

今回は、「フレッツ光からドコモ光へ転用する8つのメリットデメリット」についてご紹介しました。

「メリット」の方が多いドコモ光ですが、「デメリット」も少なからずありますので、しっかりと内容を把握してから転用しましょう。

また、せっかくドコモ光へ転用するなら「Webから代理店を通して申し込み」をする方が確実にお得です。

特に管理人がおすすめしているのが「ドコモ光×GMOとくとくBB」の組み合わせです。速度の面において最強のプロバイダである事は間違いありません。

もしも現在ご利用中のプロバイダに解約金がかからないようであれば、思い切ってドコモ光へ転用と同時にプロバイダをGMOとくとくBBへ切り替えてみるのも良いかもしれませんね。

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一番お得な代理店はここだ!

インターネットの代理店は、元光インターネット販売員の管理人が知るだけでも50社以上あります。

専門知識のある管理人でさえ「ここが一番!」と言える代理店を選ぶのは難しいほど多いので、初心者の方には何を基準に選んで良いのか分からないと思います。

そこで、管理人の視点から「ここを選べばまずは損をしない!」と言える代理店をご紹介します。どこを選んで良いか迷った方は、ぜひこの中から選んでみましょう!

ドコモ光のNo.1代理店【GMOとくとくBB】

GMOとくとくBB
【GMOインターネット株式会社】

ドコモ光は多くのプロバイダと提携していますが、最もおすすめしたいプロバイダは「GMOとくとくBB」です。

「GMOとくとくBB」はドコモ光が提携するプロバイダの中で唯一「通信速度保証」をしているプロバイダです。また、速度を安定させるための取り組みとして、IPv6接続サービスに対応しているのはもちろん、「高機能無線LANルーター」を無償でレンタルできるという特典も付いています!

 

auひかりのNo.1代理店【アウンカンパニー】

アウンカンパニー
【株式会社アウンカンパニー】

auひかりはau独自のネット回線です。

「光コラボ」が始まる以前から多くのユーザーに支持され、auユーザーであればスマホや携帯とセットでお得になる「auスマートバリュー」を適用することができます。
そんなauひかりの代理店も管理人が知るだけでも5社以上あるのですが、最もおすすめしたいのが「株式会社アウンカンパニー」です。

アウンカンパニーの特徴は、高額キャッシュバックを貰え、なおかつ振込みまでのスピードが他の代理店に比べとてつもなく早い事です!
キャッシュバックは申し込み後、開通の翌月には振り込まれます。キャッシュバックが開通の翌月に振り込まれるのは他の代理店と比べても異例の速さです。

 

ソフトバンク光のNO.1代理店【NEXT】

NEXT
【株式会社NEXT】

ソフトバンク光の代理店は「ドコモ光」や「auひかり」の代理店と比べ、2倍近く数が多く、代理店それぞれにキャッシュバック内容も違います。
そんな数ある代理店の中でも、管理人が最もおすすめしたいのが「株式会社NEXT」です。

NEXTは、高額キャッシュバックを貰えるだけではなく、高速無線LANルーターも無料でレンタルすることができます。
また、キャッシュバックも開通した翌月には振り込まれるという異例の早さが特徴です。

ソフトバンクユーザーであれば、スマホとセットでお得になる「お家割光セット」という割引対象なので、ソフトバンク光を申し込むならNEXTを選んで損はないでしょう。